【メリットの方が断然多い!】工場・倉庫にLED導入をおすすめする理由


蛍光灯や水銀灯の使用をやめて、そろそろLEDを導入したいとお考えの事業主の方は多いのではないでしょうか?ただでさえ不景気が続くなか、電気に多額の初期投資をすべきかどうか悩むのはもっともなことかもしれません。しかし、工場・倉庫・大規模店舗こそ、少しでも早く蛍光灯や水銀灯をやめてLEDを導入すべき理由があるのです。




LEDを工場や倉庫に導入すべき理由



LEDは最初に設備する時にこそまとまった費用がかかります。しかし、工場や倉庫の照明としてLEDを導

入するデメリットは初期費用くらいで、メリットの方が圧倒的に多いのが実情です。工場・倉庫などの作業系事業所でLEDを導入するメリットを詳しく見ていきましょう。



LEDを導入すべき理由①工場・倉庫での作業に適した光だから



LED照明は発光効率に優れており大変明るくすぐに点灯するため、工場や倉庫などで加工品や商品の仕分けの効率化ができます。また、黒やネイビーなど似通った色の識別ミスの予防、作業開始のスムーズ化に効果的です。さらに、作業する方の目への負担軽減にも、LED照明導入は効果が期待できます。従来の照明は赤外線・紫外線の商品・人体への影響が避けられませんでしたが、LEDは赤外線・紫外線どちらの影響もほとんど受けずに作業することが可能です。作業効率面・安全面の両面の改善は、LED導入の大きなメリットと言えるでしょう。



LEDを導入すべき理由②コスト削減に繋がるから



LEDを導入して実感する方が多いのが、寿命の長さです。従来、工場や倉庫の照明として一般的だった水銀灯の寿命と比べ、LEDは4倍程度も長もちするとされます。仮にこれまで使用してきた水銀灯の寿命が2年だった場合、LEDを導入したら8年程度かそれ以上に寿命が延びることとなり、きわめて経済的です。電球取替え作業を業者に依頼している事業者の方などは、外注費用も抑えることができて一石二鳥となります。



LEDを導入すべき理由③害虫が減るから



特に夜間や夏季には、照明に虫が集まってきて作業の邪魔になったり掃除が大変になったりするものです。工場・倉庫では衛生的にも問題となるうえ、作業する方々の虫ストレスも経営者の不安材料となります。電気に虫が寄ってくる理由は、従来よく使われてきた水銀灯や白熱灯が、虫の視覚に反応しやすい紫外線を含んでいるためです。しかし、先ほども解説したように、LEDは紫外線をほとんど含んでいません。LEDを導入すれば害虫が一気に減るので、照明に虫が寄ってきてお悩みの事業者の方におすすめです。



LEDを導入すべき理由④水銀灯・蛍光灯がなくなっていくから



蛍光灯の生産打ち切りのニュースを知って不安を感じている事業主の方は少なくありません。現在、蛍光灯・水銀灯がすでに入手しづらくなっていると感じている方は、少しでも早くLED導入を検討されてはいかがでしょうか。主要照明器具メーカーが軒並み生産終了を報告している背景には、LEDのニーズが高まっている現状もあります。一方、水銀灯にいたっては、環境負荷の高さなどから安全性が不安視され、照明はもちろん、電池・電気スイッチなどの中で水銀を使用した製品の製造および輸入・輸出が現在禁じられています。この先、仮に蛍光灯や水銀灯を使い続けたいと考える方がいたとしても、入手すること自体が難しいのです。




いまの時代に水銀灯・蛍光灯を使用するデメリット



LEDが開発されるまで工場や倉庫の光源として重用されてきた水銀灯や蛍光灯は、今後入手することが難しくなります。しかし、水銀灯・蛍光灯の使用を続けることは、入手困難以上のデメリットやリスクがあるのです。詳しく見ていきましょう。



水銀灯・蛍光灯を使用するデメリット①消費電力が大きくコスト



ある調査によりますと、水銀灯はLEDに比べて電気代が4倍ほどかかるとされ、蛍光灯でもLEDの2倍程度の電気費用がかかるとされています。このまま水銀灯や蛍光灯を使い続けていると、不景気・電気代の高騰など、事業者の方を悩ませ続けている経費問題を悪化させかねません。従来の光源では温度が高まり、エアコン・空調の設定温度も低く設定しがちとなるため、さらなる悪循環も想定されます。電気に関するコスト高を軽減するには、早期のLED導入がベストな選択なのです。



水銀灯・蛍光灯を使用するデメリット②明るくなるまでに時間がかかり非効率



水銀灯や蛍光灯は、明るくなるまでに一定の時間がかかりので、始業前に時間を逆算して電気をつけておく、といった職場もあるかもしれません。しかし、このような方法では、余計な電気代を使うばかりでなく、作業効率の低下・交換頻度の高さ・明度への不満やストレスなど、業務にとってはデメリットばかりが増えてしまいます。作業効率を高めるためには、水銀灯・蛍光灯を使い続けることはおすすめできません。



水銀灯・蛍光灯を使用するデメリット③環境負荷が重い



水銀灯は、そもそも環境汚染に影響を与える物質として知られています。水銀製品の製造が禁止されるほど、社会全体で水銀灯使用を停止する流れが進んでいるのが現状です。また、蛍光灯も廃棄処分時には水銀・鉛等が発生するため、環境に負担をかけることがわかっています。企業にとって持続可能性のある製品を使用することが求められている今、処分時に水銀も鉛も出さないLEDの導入は、もはや急務となっているのです。




まとめ



LEDの導入は、作業効率・自然環境・コストなど、事業者の方が抱えるさまざまな課題をクリアする上で、今すぐにできる数少ない解決策と言えます。初期費用はかかりますが、その負担を上回るメリットがあるのです。未だLED導入を迷っておられる事業主様は、そろそろLED導入を本格的に検討されてみてはいかがでしょうか?


和興電業株式会社は、千葉県白井市を本拠地とし、千葉県周辺エリアで事業運営に邁進されている工場・倉庫・商業施設・ビルなど、さまざまな事業所にて電気設備一式交換を行ってまいりました。LED導入のために必要な工事一式はもちろん、空調工事・幹線工事・高圧電気設備工事・避雷針工事など、電気に関する幅広い工事を請け負っております。「低コストでお客様の事業運営をサポートする」ことを心がけている安心企業ですので、LED導入や電気工事・点検でお困りの方は、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください!