防犯カメラにはどんな種類がある? コツや設置場所を紹介!

 


現在、防犯カメラの必要性は高まっています。不審者を撮影できるのはもちろん、犯罪自体の抑止にもつながり、安心して毎日を過ごすために欠かせない設備といってもいいでしょう。


特にマンションやアパートでの必要性が高まっているのは確かです。入居者の安全を守れますし、安心感を与えることによって物件自体の魅力が高まるので、入居者率のアップにも大きく貢献します。


そこで今回は防犯カメラの必要性や、設置すべき場所、種別ごとの性能などをご紹介しましょう。


■防犯カメラとは

その名の通り犯罪を防ぐために設置するのが「防犯カメラ」です。犯罪が起きやすい地点に設置することで、不審者や犯罪者にプレッシャーを与えることができます。カメラですので主な機能は「撮影」となりますが、テクノロジーの進化により、各メーカーからさまざまな機能をもつ防犯カメラがリリースされています。代表的なタイプをご紹介しましょう。



1.赤外線撮影

赤外線で辺りをライトアップするタイプです。メリットとして夜中、辺りが暗くても鮮明に撮影できることが挙がります。


2.リアルタイム撮影

防犯カメラの映像を即時的にPCやタブレット、スマートフォンなどに中継できる機能を指します。録画したものを後から見返すとどうしても時間がかかってしまいますが、リアルタイム撮影ならば、犯罪が発生したタイミングで現場の様子を確認できます。



3.動体検知

人や物の動きを確認したときだけ録画をしてくれる機能です。24時間撮影するレコーダーに比べて効率的に撮影してくれるので、容量を節約できます。


4.録音・集音

映像だけでなく音声までを拾えるタイプです。もし犯罪が起きたとして声や言葉は大きな手がかりになります。またスピーカーやリアルタイムを搭載したタイプだと、防犯カメラから直接、不審者を威嚇することもできます。


■値段が高ければいいわけではない

このように防犯カメラには、さまざまなタイプがあります。機能性が高いぶん、金額ももちろん大きくなりますが、高い機種を買えばいいわけではありません。いくら高性能な設備をそろえても設置する場所が悪いと効果を発揮しないのです。ご自身の予算と照らし合わせて最適な場所に、最適な価格帯のカメラを導入しましょう。


特にマンションやアパートには犯罪が発生しやすいポイントがあります。では、具体的にどのような場所に設置すればいいのでしょうか。



■マンションやアパートで防犯カメラを設置すべきポイント

マンションやアパートでは、不審者に狙われるポイントがある程度決まっています。


1.エントランス

マンションの出入り口であるエントランスは狙われやすいポイントです。防犯カメラの圧力で犯罪者を牽制することで、侵入を防ぎます。


2.駐輪場・駐車場

自転車の窃盗や車上荒らしなどの犯罪に備えて、駐輪場や駐車場にも防犯カメラを設置することをおすすめします。映像が犯人を特定する要因になるほか、犯罪の抑止力にもなるでしょう。



3.ゴミ捨て場

ゴミをあさる方を特定できるのはもちろん、ゴミ出しの日にちを守らない住人もはっきりします。防犯のほかにも効果が期待できるのです。


防犯カメラを設置する際は、必ず金額ではなく設置場所を意識しましょう。では最後にコストをかけるコツをご紹介します。



■予算を伝えて、確実に防犯できる環境を実現しましょう


防犯カメラ1台の相場はおよそ10万円です。性能が高いタイプを選ぶと、さらに高い費用がかかってしまいます。決して安い金額じゃないからこそ、慎重に決めましょう。そこで欠かせないのが事前に「見積もり」を取ることです。


最適な機器と設置場所が分からない場合は、ご予算をお伝えしましょう。専門の業者に最適なプランを定めてもらうことをおすすめします。


千葉県白井市の和興電業株式会社は、これまで長年にわたって電気設備を設置してきました。マンションやアパートなどの集合住宅の工事も多くの経験があります。豊富なノウハウと高い技術力で、不審者から施設を守れる安全な環境をご用意しますので、お気軽にご相談ください。